横浜相鉄線・和田町駅前

 

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院長・ホンダによる過去のトップページの『ひとこと』+日記のようなものです。

 

 

■12年 1月 4日  【新年ご挨拶と冬場のギックリ腰】

あけましておめでとうございます。院長の本多です。
本年も皆様のご健康のお手伝いが出来ますよう、全力を尽くしてまいります。
何卒宜しくお願い申し上げます。

例年、年明けから暫くはギックリ腰などが多発してしまう時期でもあります。寒い朝、着替えや洗顔などで急に腰を曲げた瞬間にグリっとやり易いのですね。特に腰に不安のある方は起き始めの30分〜1時間程は慎重に動きましょう。出来れば布団の上でゆっくりストレッチでもしながら体を温め、徐々に生活動作に移れると良いですね。もし受傷してしまったらご無理せず、まずは安静な体勢を保つこと。受傷直後であれば氷で冷やすのもOKです。その後はお早目の受診をお勧めいたしますが、家から動けない場合等でご不安であれば電話でご相談頂ければ状況に応じたアドバイスもさせて頂きます。皆様もくれぐれもお気をつけて下さい。


 

 

■11年12月1日  【師走です】

今年もあと1ヶ月・・・毎年1年は早いなぁと思うのですが、今年に関してはとても時間の進み方がゆっくりなような気もします。特にあの大震災直後の数ヶ月は、くり返し流される悲惨なニュースや毎日のように襲う余震、世間全体を覆いつくす言いようの無い不安感の中、1日1日がとても重く感じたものです。こうして半年以上の月日がいつの間にか過ぎましたが、改めて犠牲になった方々や被災された方々のこと、そして震災後の 「ひとつになろう」 と皆でこの国難を支えあった日々を忘れることなく、2011年のラストスパートを過ごしたいと思います。アチコチで風邪も流行っているようですから、皆さんもくれぐれもご自愛されて下さいね。

 

 

■11年11月30日  【極真空手大会】

先日(11月27日)、極真会館の空手道神奈川県大会に救護班(スポーツ・ボランティア)として、参加させて頂きました。他の先生のサポートという形でしたが、今回はいつものバドミントン大会とは全く違う格闘技。そして大人から子供の試合まで壮絶なド突き合いが展開される極真空手。

ケアで来所する選手の中にはかなりシリアスなケガを負う方もいらっしゃり、最初から最後まで全く気の抜けない、緊張感溢れる現場となりました。私自身に関して言えばやはりこうした普段と異なる現場に参加させてもらうことでとてもいい刺激になりますし、自分に足りない部分を改めて再発見することもでき、本当に良い勉強になりました。S先生、お世話になり有り難うございました!そして選手の皆様、大変お疲れ様でした。

極真空手神奈川県大会

 

 

■11年11月16日  【中高年の運動について】

健康志向の向上により、生涯スポーツとして様々な運動に取り組んでいる高齢者の方々が増えています。ゲートボールやウォーキングだけでなく、テニス、ゴルフを始めとする球技や、水泳、マラソン、登山、ダンス、筋トレ等々。もうお亡くなりになっていますが以前に当院にご通院していた90代半ばだったお爺ちゃんは毎日プールへ通って泳ぎ、夏になると富士山への登山で元気に頂上まで登ってらっしゃっていましたし、まだ高齢者とは言えませんが、還暦を過ぎた男性の方で100kmのウルトラマラソンを毎年軽々と完走される方もいらっしゃいます。おそらくこれから10年後、20年後にはもっと凄い方々が当たり前のように増えてくるのではないでしょうか。

しかしどれだけ強度の高い運動をするのかは、さほど重要なことではありません。自分とっての適した運動を、いつまでも楽しみながら続けられるかが大切なのです。その結果として足腰の衰えや内臓の働きの低下などを予防でき、介護の必要も無い健康なお体を維持できればとても素晴らしいことですよね。

もちろんそうした運動を続けてゆく上では日々の健康チェックは欠かせません。定期的な血圧測定や血液検査等のメディカルチェックで体内の変化を知っておくことはもちろん、持病があればうまく向き合ってゆくこと、関節や筋肉等の運動器に故障がある際にも適切な治療を行なうことが大切です。高齢者の方のQOL(クオリティオブライフ:生活の質)という言葉もよく聞かれるようになりましたが、日々のお過ごし方を心身ともにより豊かなものにするため、出来ることから始めてゆきましょう。

 

 

■11年10月31日  【保土ヶ谷区バドミントン大会】

昨日(10月30日)は恒例となってる保土ヶ谷区民バドミントン大会へ治療トレーナーとしてお手伝いしてまいりました。試合前に故障している箇所へのテーピングその他の処置、試合中のアクシデントへの応急処置、試合後にクールダウンの一環としてストレッチの補助をしたりスポーツマッサージなどを施すことが主なサポート内容です。もうかれこれ8年目になりますが、選手の皆様にも趣旨をよくご理解頂いており、緊張感溢れる現場ながらも和気藹々とした雰囲気の中でケアを行なっています。大会によってはハードな試合の中、現場でケガをされる選手が続出してしまうこともあるのですが、今回はそういった選手はおらず、比較的安全に終わることが出来、ホッと一安心といったところでした。皆さん、お疲れさまでした。

バドミントンに限らずスポーツ全般に言えることですが、長年頑張って続けていると体の様々な箇所に故障を抱えてしまうことがあります。出来る限り初期の段階で痛みを取り去ったり最小限のダメージに留めておくためには、故障が無い時から自分で出来るセルフケアをしっかり続けてコンディションを整えてゆくことと、継続的な治療が必要な場合はその見極めを誤らないことが大切かと思います。やはりスポーツは痛みを抱えながら苦行のように行なうものではなく、出来れば楽しく続けてゆきたいものです。大会現場では体のお悩みについて私が出来る範囲で積極的にアドバイスさせて頂きますので、お気軽にお声掛けください。次回、年内最後の12月大会も大勢のご参加で盛り上げてゆきましょう!
 

 

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