横浜相鉄線・和田町駅前

 

■10年2月26日  【無題】

今年の冬は例年以上に寒さが身に沁みた分、ここ数日の暖かさにホッとひと安心の今日この頃です。梅や福寿草、菜の花など春の訪れを告げる花もだいぶ綺麗に咲き始めていますね。花粉症をお持ちの方々にはしばらく辛い季節でしょうが、これからの穏やかな季節をしばし堪能したいと思います。

オリンピックもいよいよ佳境・・・これを書いている時点で、フィギア女子のメダルが誰の手に渡るかはまだ分かりません。しかしあれだけの若い選手たちがそれぞれ大きな重圧を背負いながら、自らの最大限のパフォーマンスを発揮しようとするその姿には改めて感服するものがあります。真央チャンや美姫チャンたちにどのような結果が出ても、私たちは最大級の拍手を送ってあげたいですね!
 

 

 

 

■10年2月11日  【オリンピック!】

 もうすぐバンクーバーでの冬季五輪が始まりますね。4年に1度の祭典、選手はこの日に備えて鍛え上げた肉体と秘めた思いを胸に大舞台へ臨みます。もちろんメダルの数は多いに越したことはありませんが、あくまでそれは結果論。その選手たちが体ひとつでどれだけ大きなものを背負って戦っているのかを見守ってゆきたいですね。華やかなフィギアや迫力あるアルペンスキー、ジャンプ、モーグル、スピードスケートなども当然ながら面白いのですが、マラソンと同じように長い距離を地道にこつこつ稼いでいくクロスカントリー競技にも注目したいと思います。

 しかしそんな私自身はというとウィンタースポーツは全くダメ(笑)。スキーは20代前半に少しだけ、スケートに至ってはスケート靴を履いたことすらありません。子供の頃に教わる機会が無く、ある程度大人になってからスケートをイチから覚えるのも気恥ずかしいし・・・なワケで今日に至っています。もし人生がもう1回あったならば、その時はチャレンジしてみたいと思います。大袈裟ですか(笑)。
 

 

 

■10年2月1日  【ランニング】

 ここでも何度か書いておりますが、昨今のマラソンブームに乗っかり私・本多も帰宅後や週末などの時間を利用してせっせと走り込んでおります。目標は月に150キロ。1週間で割ると30〜40キロの計算になるので、毎日短い距離でもコツコツ走ってなんとか達成できる数字です。そして何ヶ月かに1回はハーフマラソンなどの大会出場、年に1回はフルマラソンへ・・・というのがモチベーションになっています。

 まだ始めて2年程度の初心者の私が言うのもなんですが、本当に最近はランニング人口が増えたなぁと実感します。平日の夜中に走っても週末の早朝に走っても、他のランナーの方とすれ違わない日はありません。こうした形で健康志向が世の中で高まってゆく事は、これからの高齢化社会で増え続けるであろう医療費を抑制することにも繋がり、大変素晴らしいことと思います。

 運動不足の人が運動を始める場合、まず最初のきっかけがウォーキングだと思います。成人病予防の一環としてはこのウォーキングだけでも充分な効果がありますが、もし歩き続けて物足りなさを感じたら、その時はランニングシューズに履き替えて少しずつ走ってみてはいかがでしょうか。もちろん最初はゆっくり短くのマイペースで大丈夫。徐々に積み重ねていって3キロ、5キロと走りきれた時の爽快感を感じたら、もう立派な市民ランナーです。

 四季折々の風を感じながら、時に屋外で健康的に汗を流すのも良いのではないでしょうか。
私の練習相手も随時募集しておりま〜す(笑)。
 

 

 

■10年1月4日  【ご挨拶】

今年も本日より施術を開始いたしました。1年間何卒宜しくお願い申し上げます。

あっという間のお正月休みでしたが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?比較的この年末年始は
ギックリ腰などを患う方も毎年多く見受けられます。

・ 寒い中で外出する機会が増えて体が冷えたり
・ 休日続きで寝起きの時間などが不規則になったり 
・ 普段と違う姿勢で長時間過ごすことが多かったり
・ 食べ過ぎて体重が増えてしまったり

・・・等々の原因もあろうかと推測されます。願わくば年の初めは元気で明るく迎えたいもの。まだしばらくは極寒の季節も続きますので充分にご注意して下さいね。そして痛めたらガマンせずにお早目の受診を心掛けられますよう、お願いします。

わだまち接骨院は今年も皆様のご健康のために、全力でサポートさせて頂きます。

 

 

 

■09年12月9日  【保土ヶ谷区民バドミントン大会】

 先日の6日(日)は保土ヶ谷スポーツセンターで行なわれた【保土ヶ谷区民バドミントン大会】にて、恒例となりましたスポーツボランティア(JBSV)のお手伝いさせて頂きました。

 これは故障を抱えている選手へのテーピングや試合で負傷した選手への処置、或いはストレッチやスポーツマッサージなどを大会1日を通して私たち柔道整復師がボランティア活動として施すものです。選手の皆さんに安心してスポーツを楽しんで欲しいという趣旨と、体のコンディショニング方法などの啓蒙活動を兼ねて行なっています。今回は総参加者数が350人オーバーと、私がこちらでのサポートを始めて丸5年の中では最大規模の大会となり、各コートで熱戦が繰り広げられていましたね。

 それにしてもいつも思うのはバドミントンという競技のハードさです。多くの選手の皆さんは、それぞれに多少なりの故障を抱えていたり一度はケガを負ったことのある方ばかり。故障の箇所も膝や足首などの下半身から肩、肘、体幹などの上半身まで様々です。今回も試合前のテーピングや試合中にケガをして処置を受けに来られた選手はかなりの数でした。

 サポートは1人で行いますので混み合う時間帯はかなりバタバタしてしまい、大急ぎになってしまうこともありで申し訳ない限りなのですが、少しでも選手の方々の痛みが軽減されたり、試合で本来のパフォーマンスが発揮することが出来れば私としてもこれ以上嬉しいことはありません。またそれと同時に日々の業務とは違う雰囲気で行なうこうした院外活動は、私自身にとっても最高の自己研鑽の場でもあります。また来年も選手の皆さんの笑顔にお会い出来る日を心待ちにしています。参加された選手の皆さん、お疲れ様でした〜!


2009年12月6日保土ヶ谷区民バドミントン大会

 

 

 

■09年11月23日  【骨の強さについて】

 今回はトップページにも書いてある 『骨密度』 のお話です。病院や医院でこれまでに検査を受けた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 体を構成する骨は全部で200個余りあります。それが関節を通じて組み合わさり、機能的に動かせるようにするためには1つ1つの骨が強靭でないといけません。骨は中が海綿状で細かな網を張り巡らせたような構造になっていますが、この中身の骨量の濃さを数字で現したものがいわゆる 『骨密度』 です。

 よく高齢者の方に発症する 『
骨粗しょう症』 は、この骨密度が骨量の旺盛な若い年代(20歳〜40歳中盤)の方々の平均値から7割を切ってしまい、骨の中身がスカスカになった状態を言います。加齢そのものによる体質の変化が一番大きな原因になりますが、女性の方でホルモンバランスの変化によるものや、極端な運動不足、或いはカルシウム摂取不足などの食生活習慣も併せてこうした症状を進行させる要因となりえます。

 症状が進行すると医師の処方による投薬治療が必要となりますが、あらかじめ日々の生活習慣の中で予防をしてゆくことも大切です。カルシウム・たんぱく質を多く含んだ食品の摂取、ウォーキングや転倒防止のための運動、日光浴などがその代表的な方法です。中高年以降の足腰の関節痛や転倒した際の骨折などの原因に大きく関わる症状だけに、気になる方は日頃よりこうした予防法をぜひ心掛けてみてください。


※上記の予防法に関する具体的な方法などは、いずれ『豆知識』のページにて詳しくお伝えする予定です。しばしお待ちください。
 

 

 

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